Cannondale SuperX LAB71|Moonrock カラーで仕上げた“ロード級”軽量カスタム
SuperX LAB71|ロードバイクのように軽く、踏んだら伸びる LAB71 カーボン
SuperX LAB71 は、Cannondale が誇る最高峰ライン “LAB71” の中でも、シクロクロスやグラベルの枠を超えた “ロード級の走り” を持つ特別なフレームです。
LAB71 専用カーボンによる軽さと反応性は、ロードバイクに匹敵する鋭さがあり、ペダルを踏んだ瞬間にスッと前へ伸びる加速感を味わえます。
未舗装路では安定性としなやかさが際立ち、 ロードでは軽快な巡航性能を発揮する、1台で幅広いシーンを楽しめるオールラウンドモデルです。
今回ご紹介する1台は、Moonrock カラーの軽やかさを活かしつつ、 パーツ選びにもこだわって仕上げた “ロード級” 軽量カスタム仕様。カラーの統一感と走りの鋭さが両立した、特別な SuperX LAB71 となりました。
Moonrock の色味を活かした、統一感のあるカラーコーディネイト
SuperX LAB71 のフレームカラー 「Moonrock」 は、“月の岩石”をイメージしたアースカラーです。明るいベージュを基調に、軽やかなリズムで ブルー、ピンク、イエローがレイアウトされ、自然の中に溶け込むような柔らかさと、LAB71 らしい上質さを併せ持っています。
走行中は、明るい色みの軽やかさが景色に映えて“楽しさ” を引き立ててくれるカラーです。
今回のお客さまのこだわりは、この 「Moonrock に合うカラーコーディネイト」。
採用したカラーコーディネイト
- BB、ペダル:メタリックブルー
- バーテープ、サドル:ブルー系
- タイヤ:アンバーカラー
カラーだけでなく、SuperX LAB71 の“ロード級の軽さと反応性”を引き出すパーツ選びにもこだわり、未舗装路での安定性と快適性も両立したバランスの良い構成に仕上がりました。
パーツ選びのポイントと使用パーツ
お客さまの用途、希望をお聞きして、フレーム性能を最大限に引き出すパーツ選びをしていきました。
● コンポーネント
シマノ GRX RX825 Di2(12速)
GRX 最上位 Di2コンポ。悪路での安定した変速と、長距離でも疲れにくいギア比が魅力。LAB71 の軽さと反応性を損なわず、踏み込んだ力を素直に推進力へ変換。
● ハンドルバー
SystemBar R-One Carbon One-Piece
MOMO Design とのコラボによるステム一体型フルカーボンハンドルバー。高い剛性とエアロ性能、そして美しい造形が LAB71 と相性◎。
● サドル
Selle Italia SLR BOOST グラベルスーパーフロー
くすんだブルーがフレームと調和しつつ、グラベル向けの振動吸収性とパフォーマンスも確保。
● BB
TNI エクスターナルセラミック
回転の軽さと耐久性を両立。ブルーのアクセントもポイント。
● ホイール
MAVIC Ksyrium 30
存在感ある30mmハイトのアルミホイールを選択。軽量で反応性が高く、踏んだ瞬間にスッと伸びる加速感を引き出すホイール。
写真でご紹介
実際に組み上げた SuperX LAB71 の写真をたっぷりご紹介します。角度を変えて撮影したので、細かいディテールまでチェックできます。
フレームディテール









カラーコーディネイト
メタリックブルーのBBとペダル、ボトルケージもメタリックに

あいねず色(青みがかったグレー)のグラベルサドル



タイヤ・ホイール
タイヤは、アンバーカラーのPanaracer グラベルキングR
ホイールは、MAVIC キシリウム30

ハンドル周り
MOMO Design とのコラボによるステム一体型フルカーボンハンドルバー

屋外で撮影
Moonrock の軽快さと LAB71 の“ロード級の走り”が際立つ、特別な1台に仕上がりました!



Cannondale LAB71|最高峰モデル取り扱い開始
LAB71は、Cannondaleが「夢のバイクを創造する」ために立ち上げた最高峰プロジェクトです。
当店では、お客さまの乗り方に合わせて、最適なパーツ選びをサポートいたします。
初めての方も、ハイエンドモデルをご検討の方も、どうぞお気軽にご相談ください。
