GUSTO|第2世代・第3世代一体型ハンドルの比較と特徴まとめ
第2世代と第3世代の一体型ハンドルを比較
GUSTO(グスト) の GTR SPORT LEGEND 以上の上位モデルに採用されている
ATTAQUE INTEGRATED CARBON HANDLEBAR 3(第3世代) と、
GTR SPORT TE や GUSTO COBRA EVO ELITE ULTRA 以上のモデルに搭載されている 第2世代ハンドル を比較しました!
形状の違いと、実際に握った際の変化を中心にまとめています。

実際に握って分かる違い
- 第2世代:ハンドル上面とブラケットの間に段差がある
- 第3世代:段差がほぼ無くなり、フラットに近い形状へ変更
実際に握ってみると、持つ位置をわずかに変えても違和感が出にくいです。微妙な握り位置の調整がしやすく、長時間のライドで手の負担を分散しやすいと思います。

形状の違い
- ブラケットとハンドル上面の段差に違いがあります


- 第3世代はよりフラットにトップ形状が変化しています


重量比較
- 第2世代:364g
- 第3世代:357g
第3世代は軽量化しました


第3世代ハンドルの主な特徴
一体型構造とフル内装ケーブル
- ステムとハンドルを一体化したカーボンハンドル
- ケーブル完全内装で外観がシンプルになり空気抵抗の低減に寄与
- GTRフレームの流線型デザインと合わせてエアロ性能を最適化

4°外広がりのフレア形状
- ハンドルが外側に4°広がる設計
- 高速域での操作時にレバレッジを確保
- 手首の角度が自然になり、前傾姿勢での負担を軽減

リーチの最適化
- ブラケットまでの距離を短めに設定
- 腰・背中・肩への負担軽減に配慮
- 長時間のライドでの快適性を維持しやすい

カーボン製コンピューターマウント付属
- Garmin / Bryton / Wahoo に対応
- GoPro マウントにも対応
- 専用設計でハンドル周りを整理しやすい

第3世代ハンドル採用モデル
このハンドルは、以下のGTR完成車に標準装備されています。
- GTR MAX (DURA-ACE Di2)
- GTR PRO LEGEND (ULTEGRA Di2 +カンパニョーロ SHAMAL CARBON)
- GTR PRO TE (ULTEGRA Di2 + ATTAQUE CARBONホイール)
- GTR SPORT LEGEND (105 Di2 +カンパニョーロ SHAMAL CARBON)

GUSTO GTR の特長やフレーム技術・バリエーション
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