キャノンデール CAAD14|Chalkカラーを撮影しました!
6年半ぶりにモデルチェンジした「CAAD14」
キャノンデールのアルミロードシリーズ「CAAD(キャド)」が、約6年半ぶりにモデルチェンジしました。
2026年3月に発表された CAAD14 は、1983年から続くアルミフレーム開発の歴史を受け継ぎながら、現代のロードバイクに求められる性能や扱いやすさに合わせて設計された新モデルです。
アルミ素材の特性を活かし、クラシックなフレーム形状と最新規格を組み合わせた、キャノンデールらしいロードバイクに仕上がっています。
Chalk(チョーク)カラーは、落ち着いた無彩色のトーンで、細身のフレーム形状とよく馴染むシンプルな印象です。店内で撮影した実車の写真とともに、特徴をご紹介します。
CAAD14の特徴
- アルミらしさを活かしたフレーム設計
- ホリゾンタルに近いトップチューブ
- 溶接の継ぎ目を滑らかに整えるスムースウェルディングを採用
- 大口径チューブによる剛性確保
- 軽量アルミフレーム
- 最新規格と整備性の両立
- CAADシリーズ初のフルインターナルケーブル
- 新設計 デルタステアラー採用のカーボンフォーク
- BSAスレッドBB
- 共通規格のUDH対応ドロップアウト
- 最大32mmタイヤクリアランス
CAAD14 3 は105搭載の完成車
- コンポーネント:シマノ 105(メカニカル)
- ホイール:アルミリムホイール
- ハンドル:Vision Trimax Compact
- カラー展開:マットブラック、チョーク
スタッフ試乗インプレッション
当店スタッフが実際に試乗した感想は、
「走り出しからクセがなく、扱いやすい乗り味でした。“いい意味で普通”という印象で、スピードの変化にも素直に反応します。
細身のフレーム形状は、最近のエアロ系とは違った新鮮さがあり、シンプルな見た目のカッコよさも魅力に感じました。」
写真でご紹介
当店で撮影した CAAD14(Chalkカラー)です。フレームカラーと全体像をチェックできるよう、カタログでは見えない角度から撮影したのでぜひご覧ください。

カラー:Chalk

Shimanoの信頼性高い105機械式ドライブトレインによる、スムーズで安定した2×12速の確実な変速性能

最大32mmタイヤクリアランス



新設計 デルタステアラー採用のカーボンフォーク

フレームの溶接部を滑らかに整えるスムースウェルディングを採用し、継ぎ目が目立ちにくい仕上がりに

Vision Trimax Compactとキャノンデール C1 Conceal ステム


CAADシリーズ初のフルインターナルケーブル

すらりと伸びる美しいシートステー

UDHドロップアウトの採用で、交換部品を入手しやすく、互換性を高めた構造に。

ラインナップ
CAAD14 のカラーは2色展開
今回ご紹介したChalkカラーの他、Matte Blackがございます。



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