CEEPO Peak|田中社長が持参した実車で体感した“軽さ”
軽さ・剛性・空力性能を高次元で融合したこのスーパーロードバイク
先日、CEEPOの田中社長が新モデル Peak(ピーク) を当店に持ってきてくださいました。 前回の記事では写真をご紹介できませんでしたが、今回は実車の写真とともに、Peakの魅力を改めてお伝えします。

試乗させていただくと、まず驚いたのが乗り出しの軽さ。 ペダルを踏んだ瞬間にスッと前へ伸びる感覚があり、 「軽いだけでなく、剛性がしっかりある」ことがすぐに分かる乗り味でした。

Peakの特長
① 完全一体型モールド製法 × 東レM40X
Peakのフレームは、従来の製法とは異なる 完全一体型モールド製法を採用。 さらに、東レの高性能カーボン M40X を使用することで、
- 剛性アップ
- 軽量化
- パワー伝達のロス低減
を同時に実現しています。
Mサイズでフレーム重量690gという軽さは、実車を持ち上げて驚きました。

② 空力性能が従来比14%向上
Peakは空力性能も大きく進化。 フロント投影面積の縮小やチューブ形状の最適化により、 CdAが14%削減され、平地・登り・下りのすべてで速度維持がしやすくなっています。
「風に逆らう」のではなく、「風を切り裂く」感覚が得られる一台です。

③ ロード × トライアスロンのハイブリッド設計
Peakは、トライアスロンのドラフティングエリートレースにも対応した設計。 ロードバイクとしての俊敏さと、トライアスロンバイクとしての安定性を両立しています。
ロードレースもトライアスロンも、これ一台で戦える汎用性は大きな魅力です。

カラーラインナップ
カラー:Radiant Violet-Blue-Green


製品仕様
カーボンフレーム:Toray M40X carbon fiber from Japan
Compatible Groupset: (Electronic Shifting Only):
・SHIMANO Di2
・SRAM eTap AXS
・Campagnolo EPS
タイヤクリアランス:最大 700 x 33C
Sizes:XS (ST: 430), S (ST: 450), M (ST: 470), L (ST: 495), XL (ST:530)
Peakは「勝ちに行く人」のための一台
軽さ・剛性・空力・安定性。 そのすべてが高い次元でまとまった、CEEPOの世界戦略モデル。
試乗して感じたのは、 “速く走るための性能が、気持ちよさとして伝わってくる”ということでした。
レースで勝ちたい方、 トライアスロンで一歩先へ進みたい方、 そして軽快な走りを求める方におすすめのモデルです。



CEEPO正規取扱店:スポーツサイクルウエキ(広島県大竹市)